オンライン英会話で効果なしの人は、作業になってる件【使い方あり】

man working hard
きよ
オンライン英会話をやってるけど全然英語が上達しないし、このままやり続けても上手くなるのかどうか不安です。

このような悩みに答えます。

 本記事の内容

  • オンライン英会話で効果なしの人は、作業になってる件
  • オンライン英会話の効果的な使い方
  • オンライン英会話で効果が出るまでの期間

 記事の信頼性
credibility of post

この記事を書いている僕はニューヨーク在住5年目です。実はすでにアメリカの大学院をGPA 3.86/4.0で卒業していて、今は2つ目の大学院で勉強しています。

僕は26歳の時に留学するためにオンライン英会話を始めたので、今回はオンライン英会話の効果について解説します。

オンライン英会話で効果なしの人は、作業になってる件

man doing his routine

結論ですが、ただ毎日オンライン英会話を1年間やっても、英語って上手くはならないです。

僕もオンライン英会話を始めた頃は毎日やってたんですが、全然上手くならなかったので途中で飽きてやめました。

英語で会話するのが楽しいのは最初の1〜2週間くらいで、それ以降は英語を勉強するというよりも、お金がもったいないので続けるというただの作業になってました。

月額料金がもったいないから、ただ毎日やってる

毎日1コマできるのに、サボると損した気分になりますよね。

お金がもったいないから、とりあえず予約して30分なんとなく話す。英語で会話をしたからなんとなく話せた気分になる。

バッティングセンターで打ちまくったり、カラオケで歌いまくるのと同じで、何ができなかったのかを明確にして改善してかないと上手くはならないです。

言えなかったフレーズや発音を復習していない

これが一番の問題なんですが、オンライン英会話の1コマが終わった後に「あー、疲れた」って感じで終わってませんか。

上手く言えなかった単語やフレーズだったり、発音・リズム・イントネーションなどを復習しないと、レベルはそのままですよね。

英語で会話をするのは疲れるので、終わった後に復習するのはめんどくさいんですが、時間がたつと何ができなかったのか簡単に忘れてしまうので、終わったらすぐに復習するのが良いです。

オンライン英会話のカラクリ

レアジョブとDMM英会話をやってた僕が感じたことをまとめてみました。

実際に使える時間は15分くらいしかない

大手オンライン英会話のDMM英会話とレアジョブは1回25分です。

最初に自己紹介をするんですが、自分と講師の自己紹介で5分くらいで、次に勉強したいことを説明して、講師が理解するのに5分くらいなので合計10分かかります。

なので、実際に使える時間は15分くらいしかないです。つまり、何をやりたいのかを予め用意して、さっさとやらないとあっという間に終わってしまいます。

講師は基本的に受講生の英語学習に興味はない

オンライン英会話はフィリピン人が多いんですが、「受講生の英語力を上げるんだ!」みたいな意識が高い人はほぼいません。

海外にいるとわかりますが、講師は1回25分が「早く終わってくれないかな〜」くらいにしか考えてません。

日本の英語コーチングとかと違って受講生のレベルや進捗状況もわからなければ、たった25分でできることも限られてるので、何も考えてないと何も上達しないわけです。

人気の講師は予約がいつも埋まってるので、教え方が下手で意識が低い講師が相手をするくらいの考えで、自分のやりたいことをするくらいに考えたほうがいいです。

オンライン英会話の効果的な使い方

man shooting video

講師に何かを教えてもらうという姿勢ではなくて、自分の間違いは自分で発見する姿勢のほうが学べることは多いです。

  1. スマホやPCで動画を撮る
  2. 1回1時間くらいのサービスが良い
  3. 終わった直後に動画を見直す
  4. 間違えてた箇所を何度も発音する
  5. 講師はネイティブのアメリカ人で実績がある人を選ぶ

その①:スマホやPCで動画を撮る

英語を喋ってるのを動画に撮るのがすごく大事です。

自分では上手く話せてると思っていても、実際は結構ひどいです。でも、一つずつおかしなところを直していけば、いつかは英語っぽくなります。

料理も上達するには自分が作ったものを食べるしかないですよね。今度は塩を多めにしてみようとか、弱火でコトコト煮てみようとか一つずつ変えればいつかは美味しくなります。

英語の発音のすべての答えは自分の中にあるので、まずは自分の英語を聞いて見ましょう。

その②:1回1時間くらいのサービスが良い

さっき説明したとおり、大手のオンライン英会話だと1回25分なので、実際に使えるのは15分くらいです。

これだと短すぎて、言えなかった箇所や間違った箇所が3箇所くらしかないので勉強になりません。

しかもすぐに終わってしまうので、なんか物足りなくてモヤモヤします。

僕が今使ってるのは「italki」というサービスなんですが、1回1時間でやってるので最初に10分使ったとしても50分まるまる使うことができます。

英語を話した感がすごいありますし、動画を見直すと修正箇所がたくさんあるので勉強になります。

その③:終わった直後に動画を見直す

終わった直後にやらないと、「あー、めんどくせえ」ってなって、見ないまま次のレッスンを受けて動画だけが溜まっていきます。

なので、終わった直後に見直すのがいいです。撮った動画を見るときは、自分が喋ってるところだけでいいのでどんどん飛ばしてください。

1時間のレッスンだと普通に見ると1時間かかるので、自分が喋ってるところだけを見て、おかしい箇所があれば何がおかしいのか考えてみましょう。

  • 言えなかった単語、フレーズ
  • リズム・イントネーション
  • 発音・喉の響き・息

なんか変だなと思う箇所を特定します。無理に特定しなくていいです。あくまで英語っぽくないと感じたら直せばいいです。

その④:間違えてた箇所を何度も発音する

言えかなった単語・フレーズだったり、間違ってた発音が見つかったら、正しい文章にして何度も発音します。

50回〜100回くらい発音すれば口や舌の形がなんとなくわかります。

まずはなんとなく出来たくらいで次にいって大丈夫です。完璧に英語っぽくするのは無理ですし、疲れるだけなのでなんとなくのレベルで問題ないです。

人って同じような単語だったりフレーズを使うので、一度使ったことのある文章はその後に何度も使います。

なので、使ってるうちに発音やリズムなんかは自然にそれっぽくなっていきます。

その⑤:講師はネイティブのアメリカ人で実績がある人を選ぶ

わからない単語やフレーズはネイティブに聞くのが一番です。

あと、ネイティブの英語を聞けばどういうリズムやイントネーションで喋ればいいのかがわかります。

フィリピン人はネイティブに近いですが、発音にクセがあります。

あくまで僕の感想です。僕はアメリカ英語が好きなのでアメリカ人でいつもレッスンを受けています。

過去の実績なんかも見ると、評価が高い講師は教え方が本当に上手いです。

オンライン英会話で効果が出るまでの期間

man showing the increase

8ヶ月くらいが一つの目安です。

僕はIELTSのスピーキング練習をするためにレアジョブを使ってたんですが、最初はスコアが3.5だったのが8ヶ月やって6.5まで上がりました。

あくまで、IELTSに特化した場合の効果なので、普通に英語が話せるようになるのとは別です。

今回は以上です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください