【公開】IELTSスピーキング6.5を取った勉強法3ステップ

how to study ielts
IELTSのスピーキングで6.5を取る勉強法が知りたい。全然英語が話せないレベルだから、本当に大丈夫なのか不安です。

このような悩みに答えます。

 本記事の内容

  • IELTSスピーキング6.5を取った勉強法3ステップ
  • 本番形式での練習にはレアジョブがおすすめです
  • IELTSスピーキング6.5は英語未経験でも問題ないです

 記事の信頼性
credibility of post

この記事を書いている僕は、6年前に、アメリカの大学院への出願のためにIELTSを勉強していました。
初受験のスピーキングスコアが『3.5』で、そこから8ヶ月で『6.5』を取りました。

僕はまったく英語を話したことがない状態からのスタートだったので、スピーキングスコアが4.0くらいの人でも参考になると思います。

IELTSスピーキング6.5を取った勉強法3ステップ

3 steps to study ielts

結論ですけど、スコア6.5を取るなら、パート1・2・3の解答をネットからパクってきて、そのまま覚えて喋れるようにするのが一番現実的な方法です。

つまり、プレゼンや面接と同じで、あらかじめ用意した答えをそっくりそのままリピートするだけです。

※ちなみに、これは僕がスコア3.5のときにやって、実際に6.5を取った方法です。

それでは、具体的な方法を紹介していきます。

  1. 各パートのトピックと解答をググる
  2. メモ帳やWordにコピペする
  3. 自然にスラスラ喋れるまで100回〜200回発音する

一つずつ解説していきますね。

ステップ①:各パートのトピックと解答をググる

例えば、[ ielts speaking part 1 answers ]で検索すると、質問と解答が載っているサイトが出てきます。

search result of ielts website on google

このとき、[ ielts スピーキング 解答 ]みたいに日本語で検索しないでください。

英語ネイティブじゃない日本人が作った解答だと、本当に6.5のレベルなのか怪しいです。

 トピックは何個くらいググればいいのか?

Part 1・2・3それぞれに20トピックは用意すべきです。

参考までに、おすすめのサイトと各パートのトピックを載せておきます。

 おすすめサイト

 Part 1・2・3のトピック

Part 1

Study/Work/Hometown/Accommodation/Family/Friends/Clothes/Gifts/Daily routine/Daily activities/Food/Going Out/Hobbies/Internet/Leisure time/Music/Neighborhood/Newspapers/Pets/Reading/Music/Shopping/Sport/TV/Traveling/Weather/Culture

Part 2

Museum/Favorite Photograph/Country/Party/Subject/Important Invention/Interesting City/Favorite Movie/Newspaper/Children’s Game/Special Occasion/Something You Own/Neighbors/Shopping Centers/Favorite Animal/Historical Place/Advertisement/Important Letter/Best Present/Holidays

Part 3

Art/Clothes/Education/Family/Food/Health/Internet/Media & News/Nature/Society/Travel/Work

ステップ②:メモ帳やWordにコピペする

サイトから文章をコピペするだけなので簡単です。
例えば、Part 1のトピックの「Studies」の場合は下記のとおりです。

トピック:Studies

質問1:What are you studying at the moment?

I'm studying history at university. It's a four year course, and I started it three years ago, so I have just one year left. I'm enjoying it a lot so it will be sad to finish.

質問2:What do you like most about your studies?

We learn about many things from the past such as politics and wars, but I like learning about how people lived in the past the most. It's amazing to see how our lives have changed so much from the past up until now..

質問3:What do you hope to do in the future when you have finished?

I'm not sure at the moment, but I may go into teaching. This is why I'm doing the IELTS, as I intend to carry on and do a Masters in a specific area of history. I'll probably decide for sure what to do when I have completed that.

 書いてある内容はウソでも問題ないです

IELTSのスピーキング試験では、試験官はあなたが話した内容に関する質問はしないです。

例えば「経済学部で料理の勉強をしています」と意味不明なことを言ったとしても、「それってどういうこと?」って質問されることはないです。

なので、サイトにある文章をそのまま喋っても問題ないわけです。

ステップ③:自然にスラスラ喋れるまで100回〜200回発音する

ググってコピペするまでは楽なんですけど、自然にスラスラ話せるようにするには最低でも『100回』は発音しないと定着しないです。

最初はもちろん文章を見ながら発音します。
50回くらい発音したら、見ないで喋ってみます。つっかえてしまう場所があればそこを重点的に発音します。

あと、発音するときは文法やフレーズを意識する必要はないので、文章を丸暗記する感じで発音します。

 どのくらいで効果が出るのか?

参考までに、僕はこの方法を試して『1ヶ月』で「3.5→6.0」までスコアが上がりました。
※そして、8ヶ月で「6.5」が取れました。

確か、1ヶ月で10トピックくらい、なんとなく喋れるようになってました。

本番で対策してないトピックがきても、覚えた文章の組み合わせでアドリブがきくようになります。

本番形式の練習にはレアジョブがおすすめです

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3ステップの勉強法を進めると同時に、本番形式での練習も始めます。

実際に相手がいる状態で英語を喋るのは緊張します。
しかも、どんなトピックが来るのかわからないので余計に不安になります。

本番形式で何度も練習すれば、想定外のトピックが来るのが普通になるので、頭が真っ白になることはなくなります。

なので、便利なオンライン英会話を使って実践練習をするわけです。

レアジョブがおすすめな理由

単純に、僕がスコアが『3.5』のときに始めたのがレアジョブだったからです。

今回説明した勉強法をやって、レアジョブで実践練習したら、1ヶ月で『6.0』が取れました。

レアジョブの講師にはIELTSの元試験官の人がいて、スコアアップに直接関係するアドバイスがもらえました。
しかも、模擬試験のスコアも採点してくれました。

レアジョブを使ったIELTS対策のレビューについては【3.5→6.5】レアジョブでIELTS対策をやった感想→おすすめの記事で詳しく解説しています。

IELTSスピーキング6.5なら英語未経験でも問題ないです

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本記事で説明したやり方なら、今まで英語を話したことがない人でも問題ないです。

なぜなら、僕も人生で英語を話したことがない状態から始めて6.5が取れたからです。

スピーキング力を上げて6.5を取るのは無理ゲーです

留学経験者や帰国子女でない初心者が、その場で考えて6.5レベルの英語を話すのは、はっきり言って無理ゲーです。

僕は今、アメリカ留学6年目ですけど、その場で考えてちゃんと喋れるのは、『留学2〜3年目』でやっとできることです。

今まで英語を話したことがなくて、スコアが4.0〜5.0のあなたが、1年勉強したくらいで6.5レベルの英語を話すのは無理です。

セリフを喋るだけでいいので、減点対象のミスが減る

完成された文章を喋るのはメリットが多いです。

文法ミスはないですし、途中で止まることがないので「流暢さ」でも減点されることはないです。
しかも、自分の口でスラスラ話せるようになるまで何度も発音するので、発音やイントネーションも良くなります。

さらに、色んなパターンの表現や文法で何度も発音するので、覚えた表現の組み合わせでアドリブも多少きくようになります。

英語力がない状態で色んなパターンの文章を作るのはすごく疲れるので、ネットからパクってくるのが楽チンです。

スピーキング力を上げて留学しても、現地で苦労する

日本で比較的ペラペラに話せてる人でも、みんな現地で聞き取れなかったり、言いたいことが話せない経験は必ずします。

日本の英会話スクールや留学専門の予備校では、生徒が日本人なので先生も日本人に合わせて授業をしています。アメリカの大学とは天と地ほど違うわけです。

僕も、留学1年目の大学院のディスカッションではまったく聞き取れなかったですし、全然喋れなくてみんなに理解してもらえなかったです。

なので、仮に日本で英会話力をつけたとしても、現地で苦労するのは同じことです。本物の英語力は現地でしか身につかないです。

IELTSのスコアが取れないと、留学は絵に描いた餅で終わってしまうので、今はスコアを取ることに集中するべきです。

今回は以上です。

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