【体験談】ビットコインで避けるべき失敗は1つだけ

avoid failure in bitcoin trade
ビットコインを始めてみたいけど、失敗したくないから注意点があれば知っておきたい。あと、参考にしたいからビットコインの失敗談も知っておきたい。

このような悩みに答えます。

 本記事の内容

  • ビットコインで避けるべき失敗は1つだけ
  • 失敗を避けるためにするべきことは3つだけ
  • 僕の失敗談を公開します

 記事の信頼性
credibility for bitcoin trading

この記事では、未経験からビットコインを始めた僕の失敗談を元に解説します。すでにビットコインを持っている中級者・上級者の人には参考にならないかもしれないです。

ビットコインで避けるべき失敗は1つだけ

man avoiding risks

結論ですけど、ビットコインで避けるべき失敗は【損切り】です。

色んな人が「損失を最小限にするために損切りが大事だ!」と言っていますが、僕は大反対です。

ビットコインで損切りをすると失敗になる理由は以下の2つです。

  1. 得られたはずの利益を失う
  2. 細かく利確するクセがついて利益が大きく取れない

一つずつ解説していきますね。

①:得られたはずの利益を失う

初心者の人に覚えてほしいのが「含み損」と「実損」は違うことです。

  • 含み損:ビットコインを売る前の仮の損失
  • 実損:ビットコインを売った後の実際の損失

1ビットコインが100万円のときに買ったとします。価格が50万円に下がると50万円のマイナスですが、ここで売らなければ50万円の含み損、売ると50万円の実損になります。含み損を抱えても、そこから150万円に上がれば50万円のプラスになるので損失はきれいに無くなります。

つまり、損切りして初めて損失になるので、損切りするまで勝負は終わってないわけです。
価格が下がっても、戻ってくればプラスになるので、得られたはずの利益を失ってしまいます。

損切りするのはスポーツで最初の1点を取られた時に降参するのと同じことです。勝てた勝負をみすみす捨ててしまうのが損切りなのです。

損切りをしなければ負けることはないので、長期的に資金は増え続けます。

bitcoin holding

僕はこのチャートのビットコインが330万円のときに買いました。一度は400万円まで上がったんですけど、利確しなかったら280万円まで下落してしまったんですね。でも、持ち続けたら600万円まで上がりました。

280万円で損切りしてたら50万円幅の実損ですが、持ち続けて600万円で利確すれば270万円幅の利益です。

得られたはずの大きな利益を失ってしまう可能性が高いので、損切りはおすすめしません。

 1〜2回は買った価格よりも下落するのが普通

僕は3年間ビットコインをやってますが、買った後に価格がそのまま上がっていったことはほぼ無いです。1〜2回は買ったときの価格よりも下がって含み損を抱えるものです。

bitcoin holding

僕が330万円で買ってから、1ヶ月間くらい300万円と400万円の間を行ったり来たりしていました。実際3回くらいは含み損を抱えていました。

ですが、結局1ヶ月たったら価格が上がって600万円になったので、「ビットコインは買ったら何回か含み損は抱えるものだ」と割り切ったほうが良いです。

②:細かく利確するクセがついて利益が大きく取れない

少しでも損をしたら損切りをすると、ちょっと利益が出たタイミングで利確をするようになります。そうすると、トータルでほとんど利益が出ないんですね。

わかりやすく説明するために、例えば次の条件でトレードをしてみます。

  1. 10回中6回勝つ
  2. 10,000円の損失で損切り、10,000円の利益で利確する
  3. 取引手数料は3,000円

1回勝つと7,000円のプラスですが、1回負けると13,000円のマイナスです。つまり、6勝4敗だと10,000円のマイナスです。

2021年のビットコインは動きが激しいので細かく狙っても反対方向に行かれる可能性が高いです。それよりも、100万円単位で大きく動いてるので、持ち続ける方が大きく資金を増やせます。

ビットコインで失敗を避けるためにするべきことは3つだけ

increase profits for bitcoin

ビットコインは損切りさえしなければ、価格は戻ってくるので収益はずっとプラスのままです。そのために注意することは以下の3つです。

  1. ガチホする
  2. 含み損が出ても落ち込まない
  3. 誰かの言ってることを信用し過ぎない

①:ガチホする

ガチホは「ガチでホールドする」の略です。買ったら売らずにずっと持ち続けることです。

さっきのチャートのように、ビットコインは暴騰と暴落が激しいので「今が天井だ!」と思って売るとそこから一気に上がり、「ここが底だ!」と思って買うとさらに急落することが多いです。

ビットコインは3歩進んで2歩下がる感じで上がるので、ガチホしてれば確実に収益は増えていきます。

②:含み損が出ても落ち込まない

実際に含み損が出ると、仕事が手につかないくらいショックを受けます。僕もそうでしたが、これ以上損失を増やしたくなくて損切りしてしまうんですよね。

ですが、損切りすると1週間くらいで価格が元に戻って「損切りしなければよかった」と後悔することが多かったです。

1ヶ月くらい含み損を抱えると、その期間はずっとモヤモヤした気持ちになりますが、何度も経験すると慣れるので問題ないです。

ビットコインは今、1000万円に向かって上昇していますが、到達するまでにこれから何度も暴落するので「ヤバイ、損切りした方が良いかな!?」と不安にならずに気楽に見届けるのが一番です。

③:誰かの言ってることを信用し過ぎない

ビットコインの下落が始まると、YouTubeやTwitterで「大暴落」というタイトルで大げさな予想をする人が多いです。

ここで損切りしないと、含み損がヤバイかも?」と思ってしまうかもしれないですが、価格予想はほとんど当たらないです。

なので、実際に自分でビットコインを買ったり、チャートを毎日見ることで「自分のルール」を作るのが大事です。

僕は最初の1年間はYouTube動画のトレードをそのままパクって損失が出ていましたが、そこから自分の負けパターンを分析したら勝ちパターンが見つかりました。それからは負けが少なくなりました。

僕が3年間やって発見したビットコインの勝ちパターンについては、ビットコイン売り買い5つのタイミング【180万勝ちました】の記事で詳しく解説しています。

僕の失敗談を公開します

僕が過去に損切りして失敗したトレードを紹介します。

 損切りしたら次の日に1,000ドル上昇したトレード

btc trade loss

コロナショックでビットコインが暴落した後に、初めて6,000ドルを突破した時の1時間足のチャートです。

勢いが強かったので6,300ドルでエントリーしたんですけど、次の1時間で下落し始めたので「これはヤバイ!」と思って損切りしました。

そうしたら、そこから上がり始めて翌日には7,300ドルまでいきました。持ち続けてれば1,000ドル幅取れたので後悔しました。

 損切りしたら6日後に600ドル上昇したトレード

btc trade loss

こちらも1時間足のチャートです。

2,000ドルの急落後に大きなヒゲを作って戻ってきたので「ここから上がる!」と思って11,400ドルでエントリーしました。しかし、下落し始めたので11,200ドルで損切りしました。

しかし、そこから少しずつ上がり始めて6日後に11,800ドルまで上昇しました。こちらも持ち続けてれば損失にならなかったので後悔しました。

最後に

ビットコインの価格は落ちても戻ってくるので、損切りはやめたほうが良いです。

簡単なことです。損切りしなければ、損失がないので資金が増えていくだけです。

2021年中は上昇トレンド継続なので、ガチホしてれば勝手に利益が増えます。

今回は以上です。

僕のビットコインの実績が知りたい方向けの記事

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2021年3月7日

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