ビットコイン売り買い5つのタイミング【180万勝ちました】

when to buy bitcoin
ビットコインをどのタイミングで買ったり、売ったりしたらいいのかわからない。チャートのパターンや見方があれば知りたい。

このような悩みに答えます。

 本記事の内容

  • ビットコインの売り買いの5つのタイミング
  • 売り買いのタイミングがわからなくても問題なく勝てます
  • おすすめのチャートアプリ・サイト

 記事の信頼性
credibility for bitcoin trading

この記事を書いている僕は、未経験でビットコインを始めて180万円の収益が出ています。そんな僕が、3年間毎日チャートを見てきたからこそわかる、ビットコインの売り買いのタイミングを紹介します。

ビットコインの売り買いの5つのタイミング

btc trading pattern

正直、初心者ならこの5つのチャートパターンを覚えておけば間違いないです。

  1. トライアングルのブレイク
  2. Wパターンのネックラインのブレイク
  3. 一目均衡表の上昇雲/下降雲のサポート・ブレイク
  4. 4時間足のEMA20のサポート・ブレイク
  5. フィボナッチ0.168でのサポート

チャートを見るときの注意点をまとめておきます。

  • ローソク足は「1時間足」と「4時間足」で判断する
  • トレンドラインを引くのは1時間足で2日以上たってから
  • 上昇トレンド中で買う
5分足や15分足で下落していても、1時間足や4時間足では上昇してることもあるので、短期足で判断するのはやめた方がいいです。

①:トライアングルのブレイク

トライアングルには5つの種類があるので一つずつ解説していきます。

  1. シンメトリックトライアングル
  2. アセンディングトライアングル
  3. ディセンディングトライアングル
  4. フォーリングウェッジ
  5. ディセンディングチャネル

 シンメトリックトライアングル

btc symmetrical triangle
  • 買うタイミング:ラインブレイク後にサポートしたローソク足の確定時
  • 売るタイミング:トライアングルに最初にタッチした箇所から反対までの長さ分上がっとき
bitcoin triangle chart

このチャートのように、【フェイクアウト】という騙し上げ・騙し下げでラインの中に戻ってくることが多いのでラインにサポートされるまで待ちます。

ラインを抜けた後にサポートされずに一気に上がってしまった場合は1時間足が確定したタイミングで買います。

 アセンディングトライアングル

btc ascending triangle
  • 買うタイミング:ラインブレイク後にサポートしたローソク足の確定時
  • 売るタイミング:トライアングルに最初にタッチした箇所から反対までの長さ分上がっとき
bitcoin ascending triangle pattern

このチャートのように、ローソク足がラインを出てすぐにトライアングルの中に戻ってくることが多いです。なので、ラインへのサポートが確認できるまで待ちます。

 ディセンディングトライアングル

btc descending triangle
  • 買うタイミング:ラインブレイク後にサポートしたローソク足の確定時
  • 売るタイミング:トライアングルに最初にタッチした箇所から反対までの長さ分上がっとき
bitcoin descending triangle

ディセトラは一般的には下落すると言われていますが、上昇トレンド中ではそんなことは関係なく上にブレイクすることが多いです。

 フォーリングウェッジ

btc falling wedge
  • 買うタイミング:ラインブレイク後にサポートしたローソク足の確定時
  • 売るタイミング:トライアングルに最初にタッチした箇所から上昇の起点までの長さ分上がっとき
bitcoin falling wedge pattern

フォーリングウェッジも上昇トレンド中ならチャンスです。
今までとは違って、上昇の起点となった箇所からトライアングルの頂点までの幅が取れるので、かなりデカイです。

 ディセンディングチャネル

btc descending channel
  • 買うタイミング:ラインブレイク後にサポートしたローソク足の確定時
  • 売るタイミング:トライアングルに最初にタッチした箇所から上昇の起点までの長さ分上がっとき
descending channel

下落の平行チャネルは一般的には下落の可能性が高いと言われてますが、上昇トレンド中なら上にブレイクすることが多いです。

②:Wパターンのネックラインのブレイク

Wパターンには2つの種類があるので、一つずつ解説していきます。

  1. ダブルボトム
  2. 逆ヘッドアンドショルダー

 ダブルボトム

btc w pattern
  • 買うタイミング:ラインブレイク後にサポートしたローソク足の確定時
  • 売るタイミング:Wの足の長い方からネックラインまでの長さ分上がっとき
bitcoin double bottom chart

チャートをよく見ると「W」の形になってることが多いです。

ネックラインをブレイクしても、ローソク足のヒゲだけが出て、実体はラインの下に戻されてしまうことが多いです。
なので、買うタイミングはネックラインを実体でブレイクして、サポートされたときです。

大きく取ろうとして底で買うのはやめた方がいいです。そこが底じゃなくてさらに下落することが多いです。

 逆ヘッドアンドショルダー

inverse head and shoulders
  • 買うタイミング:2つ目のショルダーのラインブレイク後にサポートしたローソク足の確定時
  • 売るタイミング:真ん中のヘッドからネックラインまでの長さ分上がっとき
inverse head and shoulders

基本的にヘッドアンドショルダーは、左ショルダーと右ショルダーが同じくらいの位置になります。そしてネックラインも水平に描けます。

inverse head and shoulders

しかし、こんな感じでネックラインが傾いていることもあります。
ダブルボトムのパターンが失敗しても、逆ヘッドアンドショルダーが決まる場合があるので注意が必要です。

③:一目均衡表の上昇雲/下降雲のサポート・ブレイク

一目均衡表とは簡単に言うと、今の価格が直近の平均より高いか低いかを表しています。

  • 上昇雲(緑の雲):直近の平均がちょっと前からの平均よりも高い
  • 下降雲(赤の雲):ちょっと前からの平均が直近の平均よりも高い
  • 上昇雲の上:昔1万円で買ったiPhoneが今10万円になってるから売ろう!
  • 下降雲の下:昔10万円だったiPhoneが今1万円になってるから買おう!

上昇雲の上にいるときは価格が高めなので売られ、下降雲の下にいるときは価格が低めなので買われやすいです。

上昇雲は「上から下に抜けるもの」下降雲は「下から上に抜けるもの」と覚えるのが簡単です。
btc ichimoku cloud
  • 買うタイミング:上昇雲への上からのサポート、下から上に抜けてサポートされた時。下降雲の下で長めの下ひげの出現、下から上に抜けてサポートされた時
  • 売るタイミング:他のチャートパターンで判断
ichimoku up cloud ichimoku down cloud

下降雲への突入時でも買うのはアリですが、途中で下落して雲割れをすることが多いです。なので僕は、下降雲を抜けてサポートされてから買うようにしています。

④:4時間足のEMA20のサポート・ブレイク

EMA20は簡単に説明すると、直近の20日の平均を結んだ線のことです。

exponential moving average 20 days
  • 買うタイミング:EMA20のラインを下からブレイクしてサポートされた時
  • 売るタイミング:EMA20のラインを上からブレイクしてサポートされた時
ema 20 days

ビットコインは、4時間足のEMA20でサポートされるとさらに上昇、下に抜けると急落することが多いです。

⑦:フィボナッチ0.168でのサポート

黄金比」という人間が無意識に惹きつけられる習性を利用したのがフィボナッチです。価格が下落したときに、無意識に61.8%の位置で止まることが多いです。

btc fibonacci buy btc fibonacci sell
  • 買うタイミング:上昇の起点から下落の起点までのフィボナッチを引いて0.618のラインでサポートされた時
  • 売るタイミング:下落の起点から0.618のラインまでのフィボナッチを引いて0.618か1.618のラインに到達した時
btc fibonacci for buying btc fibonacci for selling

フィボナッチは0.618か0.382のどちらかでサポートされることが多いです。0.618でサポートされると、下落の起点となった高値を超える可能性が高いです。

参考:売り買いの記録をすべて残して自分のトレードを確立する

TwitterとかYouTubeの解説をそのままパクる「ミラートレード」はやめた方がいいです。
僕もビットコインを始めた頃は、YouTube動画をそのまま真似してましたが、損失ばっかり出してました。

record of bitcoin trade

おすすめの方法は、買う時と売る時に「なぜここで買うのか?売るのか?」という根拠をエクセルなどにまとめておくことです。

そして、後になってそれは正しかったのか・間違っていたのかを検証します。
間違っていたのであれば、何がいけなかったのかもチェックします。

こうやって少しずつ改善していくと、自分の勝ちパターンが見えてきます。僕は始めた頃は損失ばっかりでしたが、今ではほとんどプラスになりました。

売り買いのタイミングがわからなくても問題なく勝てます

no problem for beginner

僕も未経験から始めましたが、180万円勝つことができました。正確には2019年〜2020年までの2年間で50万円、2021年の2ヶ月だけで130万円勝っています。

基本的に初心者のビットコイン戦法は以下の2つを守ることです。

  • 損切りは絶対にしない
  • 暴落してもガチホを続ける
一度買ったら持ち続けるだけなので、誰でも簡単にできます。トレードテクニックは不要です。

損切りは絶対にしない

色んなトレーダーが「損切りが大事!」と言っていますが、僕は反対です。

ビットコインは暴騰と暴落が激しいので、逆に行かれて損切りしても、次の日には戻ってくることは普通です。

btc trade loss

このチャートの6,300ドルで買いましたが、次のローソク足で落ちたので、6,100ドルで損切りをしました。しかし、次の日には7,300ドルまで上昇しました。

1,000ドルのプラスが200ドルのマイナスになってしまったわけです。

損切りをするのはレバレッジ取引をしてる人だけです。初心者は現物取引なので、損切りは絶対にNGです。

暴落してもガチホを続ける

2021年のビットコインは、価格が100万円単位で動いているので、細かく利確するよりも持ち続ける方が大きな利益になります。

bitcoin holding

僕はこのチャートの330万円のときからガチホしています。400万円まで行ってから280万円まで落ちたり、580万円まで行ってから430万円まで落ちたこともありましたが、狙って取るのは無理ゲーです。

ガチホしてるので330万円から600万円までの270万円幅が取れました。大満足です。

参考:2030年に「1ビットコイン=1億円」になる可能性

ビットコインは2021年中に1,000万円、10年後に1億円になる可能性があるので売るのは損でしかないです。

  • アメリカの大企業がビットコインを買い始めるので、信じられないスピードで価格が上がる
  • 金の安全神話が崩れてビットコインが安全資産になる

ビットコインを始めるのが今からでも遅くない理由は【今からでも遅くない】ビットコインがオワコンじゃない理由の記事で詳しく解説しています。

おすすめのチャートアプリ・サイト

best bitcoin exchange for beginners

僕が使っているチャートは「Tradingview」です。本記事で紹介しているチャートはすべてTradingviewのものです。

Tradingviewがおすすめな理由は以下の5つです。

  1. 無料で使える
  2. 世界中の仮想通貨取引所・株のチャートが見れる
  3. 日本語に対応している
  4. ブラウザとスマホアプリの両方で見れる
  5. Photoshopみたいに線を引いたり、保存できる
海外トレーダーもTradingviewを使っている人が多いです。

 Tradingviewの始め方

最後にTradingviewの登録方法を紹介します。

下のリンクからTradingviewのプランの画面に行きます。

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最初は「Basic」で問題ないですが、無料版だとチャート機能が3つまでしか使えないので不便に感じます。慣れたら「Pro」にするのが良いでしょう。

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次にアカウントを作成します。確認メールが届くので、中にあるリンクをクリックして登録完了です。

あとは無料で使い放題です。

今回は以上です。

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