【無料でできる】英語をアウトプットする方法【しかも簡単です】

woman output english
きよ
英語で話す内容が思いつかなくて上手くアプトプットできないから、何か良い方法が知りたい。

このような悩みに答えます。

 本記事の内容

  • 英語をアウトプットする方法
  • 英語をアウトプットできない人の問題点
  • 動画でアウトプットするのがおすすめな理由

 記事の信頼性
credibility of post

この記事を書いている僕はニューヨーク在住5年目です。実はすでにアメリカの大学院をGPA 3.86/4.0で卒業していて、今は2つ目の大学院で勉強しています。

僕は26歳の時に留学するために英語学習を始めました。今回は英語のアウトプットする方法について解説します。

【無料でできる】英語をアウトプットする方法

man with tablet

ぶっちゃけ、メモ帳に【書く】のが手っ取り早いです。てゆうか、日本語でもいきなり何かについて喋るのは難しいです。

なので、とりあえずメモ帳に書いたものを喋ってみるのが簡単です。

僕がいつもやっているアウトプット方法は以下の2つです。

  1. スマホかPCのメモ帳に今日あったことを2〜3行で書いてみる
  2. 説明したいことを英語のネット記事からパクってくる

①:スマホかPCのメモ帳に今日あったことを2〜3行で書いてみる

【日記】はかなりおすすめです。

英語でも日本語でも誰かと話すことって今日の出来事とかなので日記に近いです。つまり、実際の会話で使う単語をアウトプットできます。

日記と言っても難しく考えなくて大丈夫です。2〜3行でいいのでスマホかPCのメモ帳にテキトーに書いてみてください。

I went to a Japanese supermarket afternoon today. It’s been a month since I last went there where I usually buy a rice for dinner as a main dish. Today, I bought a rice, canned mackerel, and ready-to-eat curry.

ちなみに、文法とかも気にしなくて大丈夫です。徐々に直していけばいいので全然問題ないです。

②:説明したいことを英語のネット記事からパクってくる

日常会話だけだと似たような文章になるので何か好きなことを英語で説明してみます。

といっても、文章をネット記事からそのままパクってきます。

例えば、アメリカで「Venmo」という送金アプリを説明する文章をググります。

Venmo is a digital payment service that allow us to send money to friends and family. Venmo works by linking with a bank account and a credit or debit card.

自分で文章を作るより楽ですし、何よりネイティブが使う表現なので他の文章にもそのまま使えます。

結論:これを毎日やるだけ

2〜3行だと書くのは楽なので毎日続けるのにそんなに負担にはならないです。

喋ってみるとわかりますが、2〜3行でも10秒くらいかかるので話す分には結構良い感じの量です。

これを3日に1回やったとしても1年やれば120個くらいの文章を積み上げることができます。それだけあれば、後は組み合わせるだけなので話せるようになります。

英語でアウトプットできない人の問題点

man embarrassed

アウトプットができない人にありがちな問題点を挙げてみます。というか、僕も昔そうでした。

①:単語や文法知識が足りないと思っている

実は、単語と文法知識があってもうまく喋れないです。文章を組み立てる練習をしてないからです。しかも、どこまでやればアウトプットできるのか、目安は存在しないんですよね。

野球で例えるなら、素振りで基礎固めをしただけの状態です。実際にボールを打つ練習をしてないのでバットにボールが当たりません。

なので、単語と文法を待つ必要はないです。

自分の話せる範囲を少しずつ広げていく

参考書で100覚えて実際に使ってみるんじゃなくて、ゼロスタートで話したいことを調べていって100にするのがミソです。

陣取りゲームと同じで、少しずつ自分の陣地を増やしていくだけです。いきなり大きく増やそうとすると敵にやられてしまうので、少しずつです。

②:発音の練習が必要だと思っている

発音のコツはいきなり完璧に覚えることはできません。最初はできたと思ってても10点くらいの出来です。

なので、しっかりやる必要はないです。なんとなく出来たかな?くらいで問題ないです。やってるうちに徐々に上手くなります。

英語は発音と同じくらいリズムが大事なんですが、リズムは文章でしか覚えられないのでアウトプットしちゃいましょう。

③:有料の教材が必要だと思っている

英語が話せる人ってだいたい【独り言】で練習してます。つまり無料です。

オンライン英会話は自分が喋った英語のすべてをいちいち修正したりしないので独り言のほうが効率的です。

だって、英語を喋ることに関しては相手がいる・いないは関係ないですよね?むしろ、相手がいると【聞く】という余計なターンが生まれます。

今日あったことを英語にする。説明したいことをネットからパクってくる。全部無料でできますし、一人でできます。

動画でアウトプットするのがおすすめな理由

man shooting video

スマホやPCのメモ帳に書いたら喋ってみるわけですが、【動画】でアウトプットの記録を残しておくのがおすすめです。

  1. 発音やリズムが英語っぽくなる
  2. 自分の成長を実感できる
  3. シェアできる

①:発音やリズムが英語っぽくなる

最初は聞いてて恥ずかしいんですが、発音やリズムのここが変かもという箇所を自分なりに考えてみます。

そして、そこを意識して喋ってみて、動画で確認します。これを繰り返すだけです。

自分で作った文章だと正解がわからないんですが、YouTubeとかでパクってきた文章なら音声があるので自分の英語と比べられます。

②:自分の成長を実感できる

1週間とか1ヶ月だと成長ってあまり実感できないんですが、半年〜1年くらいたったときに最初の動画と比べると全然違います。

自分の力で英語が上手くなったという自信がつきますし、自分がやってきたことを信じることができます。

最初は不安だらけなんですけど、このころから楽しくなってきます。

③:シェアできる

帰国子女でもない人が英語の勉強を始めて喋れるようになったという動画は他の人の力になります。

ブログやTwitter、YouTubeで簡単にシェアできますし、ビフォーアフター系の動画は再生されやすいです。

筋トレやダイエットでも本当に成功するのか動画で検索する人は多いですからね。アウトプットを続けて英語が上手くなった動画も見たい人はいます。

今回は以上です。

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