LA発「UMAMI BURGER」が日本でヒットしている理由

アメリカでヒット中の「UMAMI BURGER(ウマミバーガー)」の日本店舗が青山にオープンしました。海外店舗は日本が初めてであり、日本にはこの青山の1店舗しかありません。今回はUMAMI BURGERがヒットしている理由を4つに分けて説明します。

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1. 4つの食材による最高のうま味

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「パルメザンチーズ」「ローストトマト」「煮詰めた玉ねぎ」「シイタケ」が肉のうま味を最大に引き出します。使用するパテはステーキ店で出されるような高品質のものであり、食べるときにナイフを入れると肉汁が皿を満たすほど出てすごくジューシーです。味としては「しょうゆ」「みそ」に近く、アメリカ人よりも日本人に好まれる気がしました。

写真はアメリカ、日本ともに人気No.1の「UMAMI BURGER(1,380円)」です。No.2は「TRUFFLE BURGER(1,480円)」でNo.3は「MANLY BURGER(1,580円)」です。下にメニューを貼っておきます。

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2. レストラン風のゆったりスペース

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お店のコンセプトとしては、マックのようなファストフード店ではなく、ゆったりくつろげるダイニングレストランのためゆっくり過ごすことができます。ハンバーガー意外にもフードメニューがあるのとアルコールも提供しているので、ディナーでも楽しむことができます。

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テーブル席やカウンター席もありますので、1人や小さな子供がいる場合でも気軽に立ち寄ることができます。

 

3. おつまみの無料サービス

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注文するとすぐにおつまみのピクルスが無料で出てきます。このおつまみにもバーガーが出てくるまでの時間も楽しむことができる「日本らしさ」が見えます。

バーガーのうま味に対して、ピクルスの酸味が絶妙に効ききます。バーガー自体は5〜10分くらいで出てきますので、ピクルスだけで楽しむのも良いですし、バーガーと合わせても美味しいと思います。

ピクルスを食べているときに思ったのが、UMAMI BURGERは食材そのものの味を引き出すのが上手だということです。ピクルス単体だけでも酸味が効いていますが、そこにケチャップを合わせることで深みのある酸味を作りだします。バーガーを食べているときもそれぞれの食材の味が強く舌に残り、文字通り「うまい」と感じさせてくれます。

 

4. 高級感のあるサービス

スタッフの席案内だけでなく、パテ(肉)の焼き加減も要望を聞いてくれます。おすすめは「ミディアムレア」だそうです。

お会計時には海外のレストランではよく使われる伝票ホルダーに入れたものを渡してくれます。テーブルの下には荷物を入れるためのカゴが置いてあります。

バーガーを食べる楽しみだけでなく、お店に入ってから帰るまでの時間を快適に過ごすことができるという点でおすすめできます。

 

最後に

バーガーの価格が1,300〜1,500円なのでドリンク(500円くらい)も注文すると2,000円くらいになります。単純にハンバーガーを食べるだけで行くとなるとけっこう高いです。また、青山の1店舗しかないので、東京以外の人には遠いですね。

最後にパロアルトの店舗に行ったときの写真を貼っておきます。

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