渡米前に必要な3つの予防接種「はしか」「おたふく」「風疹」

今回は僕が経験した予防接種についての記事になります。

スポンサーリンク

米国大学の予防接種について

 Measles(はしか)Mumps(おたふく)Rubella(風疹)の3種は必須

アメリカの大学では授業開始前に予防接種が必須となっていて、これから渡米する日本人は証明書の提出が必要になります。

  • Mumps(おたふく)とRubella(風疹):接種回数は1回
  • Measles(はしか):接種回数は2回、接種の間隔は1ヶ月以上

 

 予防接種は過去にした分もカウントできる

母子手帳に記載があれば医療機関で証明書を発行してもらえます。上記3種のワクチンは5,000円くらいですが、英文の証明書は10,000円くらいかかります。

 

 Tuberculous(結核)について

結核の予防接種も必要となる場合があり、小学生のときにBCGワクチンを接種していると陽性になることがあります。僕は小学生のときにBCGワクチンを接種していたので陽性になりました。この場合、問題ないことを証明するために肺のCT画像を取って証明書に添付します。

 

 証明書の到着確認をする

予防接種の証明書はWebサイトへのアップロード、メールへの添付、郵送など色々な方法がありますが、送った書類がきちんと届いているのかは必ず確認すべきです。渡米直前になって問題が見つかった場合、手遅れということもあります。

スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。