留学生活におすすめのパソコン!MacBook Airの「買ってよかったところ」を紹介

僕はアメリカに来てから、オンラインでMacBook Airを購入しました。アメリカに来るまではずっとWindowsユーザーでしたが、iPhoneを長く使っていたこともあってMacに興味が湧きました。

今回の記事では、実際にMacBook Airを使ったことでわかったWindowsよりも確実におすすめできることを紹介します。

余談ですが、英語ではノートPCのことをラップトップ(Laptop)と呼びます。

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MacBook AirがWindowsよりも勝る5点

① 教科書並みの軽さと薄さで持ち運びが楽に

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アメリカの大学で使用する教科書は、日本のよりも信じられないくらい重いです。僕は日本の大学にいたときはB5以下のものが一般的でしたが、アメリカではA3サイズの教科書を使用することが多かったです。価格は1冊1万円前後で500ページくらいあります。

こんなに大きくて重い教科書を大学に毎日持っていくので、アメリカの大学に通う学生はリュックを使う人が多いです。僕はリュック以外のバッグを使っている学生をまだ見たことがありません。

教科書3冊で一般的なリュックは一杯になりますので、ノートPCはできる限り薄くて軽いものが良いです。事実、僕が使っていた教科書よりもMacBook Airのほうが薄くて軽かったです。

 

② アメリカ主流のデスクチェアに合ったサイズ

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アメリカの大学は学生数も多いので、図のようなデスクチェアを使用することが多いです。僕が使っている13インチのMacBook Airはギリギリ置けるサイズでした。

授業中にPCでメモをしたり、資料を確認する場合、マウスを使えるスペースはありません。Macはトラックパッドの機能が非常に優れており、使用する指の本数(2〜4本)に応じて、検索結果のスクロールダウン、戻る/進むの操作、アプリの切り替えなどが簡単に行えます。

 

③ 圧倒的な起動の速さ

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MacBookの場合、スリープ状態であればPCを開いて起動し、ログインして使用可能になるまで10秒はかからないです。授業中に教授が勧めたWebサイトやテキストなどをいち早く調べることができたり、友達同士での課題の確認やデータ送信なども気軽に行えます。

Windowsの場合、起動してから使用可能になるまでに30秒〜1分ほどかかるため、Macほど自由に動けないです。

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④ iPhoneとの連携

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MacBookでiPhoneが充電できることはかなりおすすめできるところです。iPhoneの充電ケーブルがあればいつでもどこでも充電することができます。僕は電池残量がわずかなときにコンセントがない場所にいたことが何度かあり、その度にMacBookで良かったと実感しています。

また、メール、カレンダー、メモは自動で同期してくれます。Windowsを使っていたときは、iPhoneの写真をPCに移行するときはDropboxを使っていましたが、MacにしてからはiCloudやUSBケーブル(充電ケーブル)で簡単に同期が取れます。

 

⑤ Macユーザー数の多さ

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 PC設定で困ったときに誰かが助けてくれる

アメリカではMacユーザーは多いです。教室や図書館で見たところ、ほぼすべての学生はMacBookを使っていました。教授も基本的にMacBookを使っていました。参考までに、MacBook AirよりもProを使っている人のほうが多かったです。

学内LAN(Wi-FI)の設定やプロジェクター接続時のモニター設定(ミラーリング)など、困ったときには誰がしか助けてくれることが多いと思います。僕はMacではモニター設定をしたことがなかったので、プレゼンのときにはクラスメートに助けてもらいました。

 ファイルの互換性が保てる

グループワークでのファイルのやり取りで、資料のレイアウトが崩れていたのを何度か見ました。フォントの種類やサイズ、文字の色が変わっていたましたが、すべてWindowsユーザーの学生が原因でした。

 

知っておくべき、おまけ情報

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 MacBookの充電器は常にバッグに入れておくのがベスト

毎日PCを使って調べ物をしたり、ペーパーを書いたりしているので、とにかく電池の消耗が激しいです。iPhoneの充電器も一緒にしておけばMacBookで充電できます。

 

 学生間でのファイルの送信手段はメール、Facebookのメッセンジャー、SMS、WhatsApp

日本の大学時代はファイルのやり取りにUSBを使うのが一般的でしたが、アメリカではUSBを使っている人はあまり見かけませんでした。プレゼンのときも事前にパワーポイントのファイルをメールで送るか、ホストのPCにログインして自分のアカウント(大学 or Google)のメールやDropboxからダウンロードする形をとる人が多かったですね。

 

 田舎の大学ではPCを置いたままトイレにいっても盗難に合わない

僕は100回くらいは図書館でPCを置いたままトイレに行きましたが、盗難にはあっていません。盗まれたとしても、完全自己責任です。

 

 PCは最悪なくても大丈夫

授業で使う資料は教授が事前にアップロードします。授業中もスクリーンに映されているので、個人のPCがなくても大丈夫です。

グループワークでも、メンバーで集まってやる場合は必要ですが、僕の場合は大枠や個々のタスクを話し合って、実際のタスクは個人でやることが多かったのでなくても大丈夫な印象です。僕の友達にはタブレットしか持ってなくて図書館のPCで課題をやっていた人もいました。

図書館やPCルームのパソコンはMacとWindowsが半々くらいの割合でした。

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