【留学費用】1年間アメリカで300万円した学費と生活費のまとめ

留学費用は主に授業料と生活費の2つに分類されます。今回は秋学期(3ヶ月半)と春学期(3ヶ月半)かかった費用をまとめます。

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授業料は1年で250万円

サマリー

01. Semester Tuition: $16,650($8,325/semester)
02. College Fee: $15.3($7.65/semester)
03. Transcript Fee: $10($5/semester)
04. Activity Fees: $166.5($83.25/semester)
05. Athletic Fee: $294.3($147.15/semester)
06. Technology Fee: $297($148.5/semester)
07. Transportation Fee: $116.1($58.05/semester)
08. Student Life Center Fee: $72($36/semester)
09. Health Fee: $238.5($119.25/semester)
10. Room Charges: $7,740($3,870/semester)
11. Meal Plan: $4,380($2,190/semester)
12. Deposit(Tuition, Housing): −$200
13. International Student Award:−$5,200($2,600/semester) 

合計:$24,579.7($12,289.85/semester)

 

僕が学費を払ったときのレートが1ドル=102円だったので、約250万円になります。

International Student Awardは全留学生対象の奨学金です。また、デポジットに関しては合格時に$50、学生寮の申込時に$150支払ったので、その分が引かれました。

 Semester Tuition

授業料のことです。僕は今学期は3科目履修する予定です。ちなみにうちの大学では1科目3単位です。アメリカに留学する場合、ビザの関係上、1学期で大学生は「12単位」、大学院生は「9単位」履修しないといけない決まりがあります。

基本的に大学院生は「3科目(9単位)」か「4科目(12単位)」取るみたいで、僕は最初は様子見で3科目にしました。3科目で$8,325.00なので、1科目あたり$2,775.00。1ドル102円計算で283,000円ですよ。高いー!笑

ニューヨーク州の住民は授業料が留学生の半分以下になります。州立大学は州民の税金で成り立ってますからしょうがないですよね。

 College Fee

うちの大学では履修登録や授業のサービス料のような、授業に関わる費用のことをいいます。他の大学だと大学全般にかかる費用の総称を表す場合もあるみたいです。

 Transcript Fee

これは成績を発行するための費用です。

 Activity Fees

クラブ活動やフィットネスセンターの使用、色んなイベントに関連する費用です。これはオプションでも良い気がするんですが…。

 Athletic Fee

これはほとんどActivity Feesと内容は同じですが、「Intercollegiate Athletics」という団体に支払う費用のことだそうです。Activity Feesが活動そのものの費用、Athletic Feeはスポーツ関連の活動を運営する団体に支払う費用みたいです。こっちもオプションにして欲しい…。

 Technology Fee

PCルームの使用や大学専用のメールアドレス、インターネット接続に関わる費用です。

 Transportation Fee

シャトルバスの費用で、大学内やキャンパス外の学生寮を行き来します。僕の寮はキャンパス外にあり、2 mile(約3km)離れているので助かります。だいたい30分に1本出てる感じです。

 Student Life Center Fee

留学生活で困ったことを相談するサービスです。アメリカのイメージだと、相談しても「何とかなるよ!」で済まされそうな気がします。笑

 Health Fee

保健に関するサービスで、風邪ひいたり、お腹が痛いときに診断してもらえます。大学内に指定のHealth Centerがあるのでわざわざ遠くまで行く必要がありません。これは助かります。

ちなみに、僕の大学ではこのHealth Feeを払うことで、1つの病気、事故に対して約3千万円まで保証がききます。ですので、AIUなどの保険に入らなくてもほぼカバーされてます。

 Room Charges

学生寮費です。電気代やインターネット費用など生活に関連する費用はほぼ込みです。

僕の大学には18棟の学生寮がありほぼキャンパス内にあります。大学院生だけはキャンパス外の棟で暮らすことになってます。しかし、大学院生の棟は基本的に1人部屋が割り当てられますので、そこは良かったところです。ルームメイトと英語で話せば語学力は向上しますが、プライベートがなくなってしまうのはいかがなことかと思ってます。

僕の棟はキッチン、フリースペース(テレビ、ソファー付)、バスルームを4人で共有するタイプです。そこに1人部屋が4つ付いてるイメージです。部屋を共有するのは「Room Mate」、キッチンやバスルームを共有するのは「Suite Mate」と呼びます。

僕のSuite MateをWeb上で確認したところ、全員欧米な感じの名前でした。アジア人は僕一人ですが、望むところです!おそらく他の3人も「おっ、一人アジアンがいるな。」と思ってるかもしれません。

 Meal Plan

キャンパス内の食堂で好きなだけ食べられるプランのことです。アメリカの大学は基本的にこの「Meal Plan」を採用していることが多いみたいです。いつでも好きなだけ食べられるのは良いですけど、アメリカの大学食堂は味はあまり良くないみたいだと色んな人のブログで見ました。

僕の大学は食堂が2つあり、両方とも学生寮の中にあります。僕はキャンパス外から通学しないといけないので、朝と夜はめんどくさいですね。キッチンもあるので、授業に慣れてきたら自炊するのも手ですね。

 振込方法

クレジットカードか銀行振込の2つしか認めらてれません。振込回数は一括か4分割のどちらかを選べますので、為替相場を見ながらということも可能です。

 

生活費は約50万円

サマリー

1. 雑費:$1,240
2. テキスト代:$598
3. 携帯電話:$168
4. 歯医者:$176
5. 交際費:$2,000合計:$4,182

 

1ドル=110円として46万円ですね。

 雑費

お水やお菓子、シャンプー、ボディーソープ、保湿クリーム、ティッシュなどです。掛け布団や枕も含まれています。その他にも、寮の近くの「ダンキンドーナツ」「マック」「サブウェイ」などのファーストフード店に行ったときや、大学の食堂が休みのときに食材を買いに行ったときにお金を使いました。コップや皿、鍋なんかもこちらで買いました。

この雑費には2ヶ月の冬休み期間中の(12月〜1月)食費も含まれています。

 テキスト代

大学のブックストア、Amazon、Harvard BusinessのWebサイトで購入しました。一番高かったのは「International Sports Law」の教科書で1冊$205.44でした。

 携帯電話

僕は「campusSIMs」というSIMカードを月額$28で使っていました。

 歯医者

銀歯が取れてしまったので、虫歯治療をしてもらったときの費用です。

 交際費

友達と遊んだときに使ったのは1万円くらいです。春休みのニューヨークへの2日間の旅行で5万円、夏休みの1週間のサンフランシスコ旅行で15万円使いました。

 

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