本当に便利だった留学中におすすめのアプリ・サービス17個を紹介

今回の記事では楽しさや面白さよりも、便利だったという点でおすすめできるアプリ・サービスを紹介します。

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1. メッセージ系アプリ

Facebook Messenger

Facebookでつながった友達と無料でチャット・通話をすることができるアプリ。メッセージだけでなく、写真や動画、絵文字なども遅れます。ほとんどの留学生と現地学生はFacebookアカウントを持っていますので、連絡手段としては最も有効なアプリだと思います。留学生同士のグループを作成してイベントや授業の情報を共有することもできます。

Facebook MessengerはFacebookのアプリとは別にダウンロードする必要があります。※PCのブラウザでFacebookを利用する場合はFacebookのサービス内でチャットをすることができます。

 

WhatsApp

無料通話・チャットに特化したアプリで、北米版のLINEと呼ぶのがわかりやすいです。個人、グループチャットだけでなく、写真や動画も共有することができます。スタンプ機能がないことや送信済・既読マークがわかりにくいなどの欠点もありますが、LINEと同じ感覚で使えるのが便利です。WhatsAppはアカウント作成時に電話番号の認証が必要になりますので、Wi-Fiだけでやりくりしている学生にはおすすめできません。

 

Instagram

実はInstagramにもチャット・メッセージ機能が付いています。Facebook Messengerとは違ってアプリ内でメッセージを送れるので別のアプリをダウンロードする必要はありません。

 

2. ビデオ電話アプリ

Skype

無料で電話、ビデオ電話、チャットができるアプリ。日本にいる家族への連絡やインターンの面接、グループワークなどで利用できます。広大なアメリカではSkypeを利用した面接は多く、メールでSkypeのユーザーIDの返信が求められることもあります。また、DMM英会話やレアジョブなどのオンライン英会話ではSkypeを利用したレッスン形式を取ります。複数人のグループで同時にビデオ電話ができるのもおすすめ機能です。Skypeのアカウント作成に必要なのはEmailアドレスだけなので簡単に利用できます。

 

Google Hangouts

Googleが提供するビデオ電話に特化したアプリ。Skypeは誰でも無料で利用できますが、Google HangoutsはGoogleアカウントを持っている人(電話番号の登録が必要)しか利用できません。そのため、画質や音質に関しては定評があり、ビジネスでは注目されているサービスです。参考までに僕は一度インターンの面接でSkypeではなく、Google Hangoutsを指定されたことがありました。

 

3. クラウドストレージ系アプリ

Dropbox

写真、ドキュメント、動画をクラウド上で管理できるアプリ。個人利用だけでなく共有フォルダを作成することで他の人ともファイルが共有できます。1つのファイルをみんなで更新することができるので、グループワークでは非常に効率が良いです。登録にはEmailアドレスだけが必要であり、2GBまで無料で使用可能。

僕はMacBook AirでDropboxのアプリを使っているので、ドラッグ&ドロップだけでファイルの追加や削除ができます。iPhoneから写真をアップロードする分には問題ないですが、動画をアップロードする場合は少し時間がかかります。また、オフラインの設定をすれば、ネットワークにつながっていない場所でも動画をスムーズに見ることができます。

 

Google Drive

Dropboxと同様にクラウド上でファイル管理ができるアプリ。登録にはGoogleアカウントが必要ですが、無料で15GBまで使用できるのが非常に魅力的です。また、Google Driveの良いところはファイルの転送速度であり、2GBのファイルをDropboxでは10分くらいかかるところ、Google Driveでは3分くらいでアップロードできます。

 

Notes (Apple)

iPhone・MacBookに標準搭載されているメモ帳です。iPhoneとMacBookは自動で同期される機能が良く、英語の長文やURLをMacBookのNotesに貼り付けるだけでiPhoneのNotesからコピーして使えます。テキストに関しては一番利用頻度の多いアプリだと思います。

 

Evernote

テキスト、画像、音声ファイルをクラウド上に保存できるアプリ。テキストで入力するのが面倒なときには音声でササっと保存することができます。iPhoneの場合はボイスメモが標準搭載されていますが、Notesとは別のアプリなので使い分ける必要がありますが、Evernoteであればアプリ内で両方の機能を使えます。また、ブックマーク機能も良く、iPhoneの「リーディングリストに追加」機能と同様に興味のあるWebサイトを保存することができます。

 

3. 授業関係のアプリ

Blackboard

授業で使う資料のダウンロード、課題の提出、提出物の成績確認などができるアプリ。PCのブラウザで利用することが多いですが、スマホのアプリを使えば、教授が新しい資料を上げたり、課題の成績を付けたタイミングでポップアップでメッセージを受信できるので非常に便利です。

 

 

DoubleMap

大学のシャトルバスの位置確認ができるアプリ。バスのアイコンがリアルタイムで動くのでどこにいるのかがすぐにわかります。バスの時刻表はずれることが多いので、アプリでバスの現在地を確認するほうが正確です。

 

 

Weblio・英辞郎

意味のわからない英単語を調べることができるアプリ・サービス。発音を聞くこともできます。

 

4. 旅行系アプリ

Airbnb

現地の家に泊まれる、宿泊予約アプリ。アプリ内では、Google Maps上に宿泊先の情報がリアルタイムで表示されます。宿泊先の検索・予約だけでなく、ホスト(貸し手)とSMS形式でチャットや電話をすることもできます。チェックアウト後にはホストとゲスト(借り手)はお互いに評価しあい、その評価は他の人も見ることができます。

 

 

Uber

一般人がドライバーのタクシー配車アプリ。アプリの1クリックで配車ができ、タクシーの車種や現在地だけでなく、ドライバーの名前、電話番号、評価も確認できます。アプリ内ではタクシーの配車予定地までの距離・時間が表示され、タクシーのアイコンもリアルタイムに動きます。目的地までの到着予定時間もわかるので非常に便利です。また、こちらの現在地もドライバーにリアルタイムで伝わるので、どこにいても来てくれます。

 

 

Google Maps

オススメの機能は目的地の検索ではなく、路線検索です。NYCではメトロの駅と路線数はたくさんあるので路線図だけではわかりにくいです。Google Mapsで目的地を検索すれば自動で3〜5つくらいの路線の候補が表示されますので、現地の乗換案内アプリを使わなくても良いのでおすすめです。

 

5. その他

Facebook & YouTube

誰でも見れるライブ配信機能がおすすめ。個人や団体がNFLのスーパーボウルやMLBのワールドシリーズ、FIFAワールドカップなどをライブ配信してくれますので、友達申請やフォローをしなくても見ることができます。個人の場合はスマホで撮影しているものを配信しているので、画質や音声は良くないですが、会社や団体が配信している場合は非常に綺麗です。また、YouTubeは著作権の関係ですぐに削除されてしまいますが、Facebookのほうは割と削除されない印象です。

 

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