旅行をたっぷり楽しむなら「Airbnb」が絶対おすすめ

すでにアメリカでは旅行するのにホテルではなく、「Airbnb」を利用して現地の人の家に泊まることが一般的になりつつあります。留学生の間でも旅行するならAirbnbという声も多く、僕も3回利用してみて旅の仕方そのものが変わったなと感じています。今回は旅行の楽しさをさらに引き出す「Airbnb」の良かったところをまとめます。

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1. 好きな物件をGoogleマップでリアルタイム検索

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AirbnbではGoogleマップ上に「金額」「写真」が表示されます。リアルタイムで連動していますので、マップを動かしたり、拡大・縮小すれば新しい物件が表示されます。行きたい場所の周辺や金額を確認しながら検索できますし、物件の詳細な写真やアメニティ、決まりごとなども見ることができるので使い勝手はかなり良いです。

検索条件も設定できるので、価格や付属のアメニティ、部屋のタイプ(ホスト在住、まるまる貸切)など自分好みの物件を探すことも簡単です。

物件の場所について。ニューヨークとサンフランシスコで利用したときは中心街からメトロやバスで20〜30分くらいの距離に物件が多い印象でした。駅からも5〜10分ほどで歩ける距離が一般的だと思われます。

 

2. ローカルな生活を経験できる

Airbnbでは実際に生活をされている人の家に泊まります。ホテルのようにエントランスから出入りするのではなく、アパートや戸建の玄関から他の住人同様に出入りします。また、Airbnbには食事はついていませんので、現地のスーパーに行って食料を調達したり、レストランで食べたりします。このような現地生活を経験できるのはAirbnbの楽しみだと思います。

僕が経験した物件を紹介します。

ニューヨーク

Harlemというマンハッタンの北側地区です。タイムズスクエアから20分ほどメトロで行けるのと、最寄駅から物件までも5分くらいで歩けたので非常に便利でした。

アパート型の物件であり、玄関から入ると個室が2つ、リビングとバスルームがありました。ホストと一緒に過ごすタイプの物件ですので、チェックインとチェックアウト時にホストと顔を合わせます。

泊まった部屋は6畳ほどの広さで、ベッドと机、クローゼットがありました。

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セミダブルのベッドです。学生寮のマットレスと比べて寝心地がかなり良かったです。

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机の上にアパートのカギとWi-Fiのパスワードが書かれた紙が置いてありました。

 

サンノゼ

Diridon stationからUberを利用して30分ほどの場所にありました。戸建の物件であり、ホストも一緒に住んでいました。部屋が3つほどあり、すべての部屋にバスルームがついているので外出以外で部屋から出る必要はありませんでした。

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部屋自体は10畳くらいの大きさで、これとは別にバスルームがついていました。このダブルベッドは言葉で表せないくらいふかふかでした。

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ソファーもありましたし、お菓子も置いてありました。玄関はオートロックだったのでカギの受け渡しはなく、ロック解除のパスワードとWi-Fiのパスワードが書かれた紙が置いてありました。

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部屋にバスルームがついているのには驚きました。バスルーム自体が広く、トイレとシャワーも十分なスペースがありました。シンクも広く、白を基調とした色使いになっていたのですごく落ち着く感じがしました。

 

サンフランシスコ

Union StationからUberで20分ほどの場所にあり、ホストが一緒に住んでいるタイプの物件でした。ゴールデンゲートブリッジやアルカトラズに行くにあたりメトロやバスも使えるので、観光するのにすごく便利でした。

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部屋は12畳くらいの大きさで、テレビもついていました。テーブルにはガイドブックが5冊ほど置いてあり、Wi-Fiのパスワードが書かれた紙もありました。

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部屋自体は女性向けの感じがしました。前日には女子学生が泊まってたとホストの方が言っていました。

 

3. ホテルよりも安い

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マンハッタン周辺のホテルは一泊20,000〜30,000円くらいしますが、僕がハーレムというメトロで20分ほど離れた場所に泊まったときは一泊6,000〜7,000円でした。サンノゼとサンフランシスコに行ったときも、周辺のホテルは一泊30,000円のところ、Airbnbを使って8,000〜10,000円で泊まることができました。

 

4. クレジットカード請求なのでキャッシュレス

Uberと同じでAirbnbの利用にはクレジットカードを登録しますので、現地で宿泊料金を支払うことはありません。利用前に合計料金を確認できますが、チェックアウト後に正式な金額が通知されます。※基本的には事前に確認した料金と同じです。

 

5. 前もってホストとメッセンジャーで会話できる

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AirbnbではWebサイトとスマホアプリの両方でホストとチャットができます。スマホアプリの場合、通知の設定をONにすれば従来のSMSと同じ使い方ができます。

チェックイン時間やカギの受け渡し、緊急時の連絡などを含めてテキストメッセージでやり取りができるので、電話で話すのが苦手な人でも大丈夫です。ホストが承認した段階でお互いの電話番号もわかりますので、話す方が手っ取り早い人は電話したほうが良いです。

 

6. ホストとゲストの双方向の評価

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Airbnbでもホストとゲストがお互いを評価します。物件の写真やアメニティだけでなく、今までに利用したゲストのレビュー数やコメントを見ることができますので、物件に対する生の声を聞くことができます。

ホストがゲストを拒否することもできますので、ホストとのコミュニケーションや綺麗に利用するなど最低限のマナーは守ったほうが良いです。

上の画像は僕の評価です。一応良い評価を貰うことができました。

 

Airbnbの注意点

 チェックイン・カギの受け渡し

Airbnbではチェックインの方法がホスト任せです。ホストと同じ建物に泊まる場合はチェックイン時にホストに入れてもらい、カギを借りるのが一般的です。ホストが別の建物に住んでいる場合はカギの置き場所を確認する必要があります。

僕が経験した状況をまとめます。

  • アパートの呼び鈴→ホスト出迎え→カギ借用(アパート入り口、部屋)→チェックアウト時にホストに返却
  • ホスト部屋(マンション)のドアマット裏のカギを借用→チェックアウト時にマット下にカギを返却
  • 戸建ての呼び鈴→ホスト出迎え→暗証ロックの番号を教えてもらう

 

基本的にカギは建物(アパート、マンション)のエントランスと部屋の2つあります。ホストが別の場所に住んでいたパターンがあり、カギがホストの部屋前のドアマット裏にあったのですが、マンションのエントランスもカギが必要だったので最初は入れませんでした。ホストからのメッセージには最初は他の住人が出入りするタイミングで一緒に入ってほしいと書かれていました。

 ホストからの急な依頼

4回Airbnbを利用した中で、ホストの急用でチェックイン時間をずらしてほしいと言われたことが2回ありました。また、当日にチェックアウト時間も午前中の早い段階で済ませて欲しいと言われたこともありました。

逆に僕が電車の乗り換えミスでチェックイン時間を3時間ほど送らせてもらったこともありました。ホストもゲストも個人ですので、予定通りにいかないことも考慮する必要があります。

 アメニティ(ドライヤー、シャンプー、歯ブラシ)は確認すべき

バスルームにタオルは必ずありますが、ドライヤーやシャンプー、歯ブラシなどのアメニティは基本的にないと思ったほうが良いです。シャンプーや歯ブラシは近くのスーパーで売っていますが、ドライヤーは小型のものを持参するのが良いと思います。

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