本当に使って良かった留学エージェント「Ivy League Consulting」のサービスまとめ

この記事では、僕が利用した留学エージェント「Ivy league Consulting」のサービスについて紹介します。大手留学エージェントよりもサービスのコスパが高く、良質であることがまとめてあります。

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1. 料金が大手留学エージェントの1/2

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「AGOS」「beo」「留学ジャーナル」などの大手留学エージェントのサポート料金は500,000円以上が平均値です。「beo」「留学ジャーナル」に関しては無料カウンセリングを受けたときに聞きました。Ivy League ConsultingではMBAが320,000円、大学院留学は250,000円でカウンセリングから学校選定、書類作成までフルサポートが受けられます。大手留学エージェントのホームページでは料金は大体でしか書かれていませんが、Ivy League Consultingではフルサポートからエッセイ、推薦状、履歴書、TOEFL・GRE対策など個別の料金まで細かく書いてあるので簡単に料金を見積もることができます。

 エッセイ、履歴書、推薦状は何回修正してもタダ

大手留学エージェントでは書類の修正は1〜2回までであり、それ以降は追加料金を支払わないといけないことが多いです。しかし、Ivy League Consultingでは納得するまで何回修正を依頼しても追加料金が発生することはありません。エッセイに新しく追加したい項目や思っていたことと違う内容である場合に気軽に修正依頼ができるのはエッセイをブラッシュアップする上で非常に重要です。

 

2. カウンセラーは名門大学院卒業のアメリカ人

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カウンセラーは全員アメリカの有名大学院を卒業しているので、大学選定からエッセイ、履歴書、推薦状の書き方、面接対策まで熟知しています。僕の担当をして頂いたのは「Matthew Drane」という男性でシカゴ大のMBAホルダーです。彼のカウンセリングでは短時間で合格するのに必要なことを確実に引き出し、魅力的な文章で仕上げてくれました。僕のように大学院で専攻を変更する場合でも、過去の経験を効果的につなげてくれました。彼と作成したエッセイは今でもカバーレターの参考にしています。

 超効率的な書類作成手順

Ivy League Consultingではカウンセリングで会話した内容をもとにカウンセラーが書類を作成します。この点は他の留学エージェントとは最も異なるところです。英語が不十分でアメリカのエッセイの型を知らない私たちが書くのは非常に効率が悪いです。カウンセラーはエッセイの構成、上級レベルのライティング、専攻分野に必要な経験などを自分の留学経験とこれまでに多くの学生をサポートした経験から完璧に理解しています。カウンセラーが書いたとしても、留学をする背景や理由、学習計画、卒業後の進路は自分自身で洗い出しをしますので、面接で聞かれても答えるのに困ることはないです。TOEFL・IELTSやGRE・GMATで多くの学生は苦戦する可能性が高いので、書類作成は短時間で質の良いものを作成するのがベストです。

書類作成の流れはカウンセリング→カウンセラーによる書類作成→メールでの確認となります。もし修正したい箇所があればメールやカウンセリング時に相談できます。

 

3. ほぼ24時間365日体制での即レスポンス

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 書類はカウンセリングから1〜3日で完成

エッセイ、履歴書、推薦状はそれぞれ複数回のカウセリングによって洗い出しを行います。カウンセリング当日中に会話したことのまとめをメールで送ってくれます。そして、最後のカウンセリングが終わった日から遅くとも3日以内には完成版のものを送ってくれます。僕の場合は1〜2日で送られてくることが多かったです。僕は5校分の書類作成を依頼しましたが、5校分すべての書類をこのスピード感で作成して頂いたので、出願締切日に余裕を持って提出することができました。

 カウンセリングは9:00〜23:00まで対応

カウンセリングの予約はカウンセリング時またはGoogleカレンダーでカウンセラーの予定を見てメールをするかのどちらかで行います。カウンセリングは1日1回1時間で平日は23時まで行っているので、社会人の方は仕事終わりに行けますし、英語の予備校に通っている学生も柔軟に予定を組むことができます。

 メールは営業時間外でも対応可

僕の担当カウンセラーは年末年始も休まずにエッセイと推薦状などの書類作成を手伝ってくれました。IELTSやGREの学習方法やWESでの成績評価、複数合格した大学院の決定などを含めて営業時間外にもメールを頻繁に送りましたが、遅くても翌日には返信が来ました。レスポンスが遅いと英語学習に集中できないこともあり、特に大手留学エージェントでは顧客数の多さからリアルタイムに状況がわからないことが多いと思います。

 

4. サービスを利用する前に知っておくべきこと

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 使用する言語は英語

Ivy League Consultingのカウンセラーは4人全員がアメリカ人なのでカウンセリングやメールはすべて英語でのやり取りになります。サポート料金の振込や領収書の発行についても英語でやり取りをする必要があるので、英語で自分の言いたいことが伝えられない人にはおすすめできません。

 レンタルオフィスの一室でカウンセリング

大手留学エージェントのような自社ビルではなく、新宿から徒歩10分くらいの場所にあるレンタルオフィスでカウンセリングを行います。レンタルオフィスには受付はなく、毎回ビルの3Fに着いたら電話で担当カウンセラーを呼びます。

 

5. 良質なサービス「大学院留学フルサポートコース」

僕が実際に利用したサービスについてまとめます。

▼ サポート内容(5校まで)

1. エッセイ:5校分(作成・修正:無制限)
2. 履歴書:1通(作成・修正:無制限)
3. 推薦状:5校分(推薦者:2名まで、作成・修正:無制限)
4. 願書:5校分(作成・修正:無制限)
5. 志望校選択の相談
6. TOEFL/IELTS/GMAT/GREの相談
7. その他の相談

 

▼ 費用:250,000円(税込)
→ 6校目からは1校につき28,000円追加
→ 推薦状は、3名からは1名につき32,000円追加
(例)6校出願で推薦者が3名の場合
250,000円(通常費用)+28,000円(1校追加分)+32,000円(推薦者1名追加分)=310,000円

▼ カウンセリング時間:8時間(1回1時間の打ち合わせ✕8回)

メールでのやり取りは無制限です。

 

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